Team ワークスペースと請求
Team は個人の Pro アップグレードではなく、ワークスペース単位で課金されます。チームワークスペースを購読してスケジューリング席を確保したあと、メンバーを招待し席を割り当てます。
購読する(作成 + チェックアウト)
料金ページ の Team 欄、または 設定 → ワークスペース → Team を作成して購読 から:
- Team を購読する 専用ページを開く
- チーム名(任意で URL スラッグ)、席数(最小 3)、月額 / 年額を選ぶ
- Stripe Checkout へ進む。14日間トライアルはアカウント(請求オーナー)につき1回で、選択した席数で開始します。トライアル利用済みの場合は Checkout 後から課金が始まります
- Stripe の確認後、そのワークスペースで Team 機能が有効になる
Checkout を途中でやめると、ワークスペースが 未購読 のまま残ることがあります。設定 → ワークスペースで選び、Team を購読する から完了できます。
所有できるチーム数には不正利用防止の上限があります。
スケジューリング席
席はワークスペースが購読されたあとでのみ意味があります。
- 容量は購入した席数(基本プランに 3 席、追加はアドオン)
- 割り当ては active のスケジューリング席を持つメンバー。容量に算入されるのは active のみ
- 招待中や「提案中(offered)」は承認されるまで容量を消費しない
- 席の増加は即時(日割り)課金。減少は更新時に反映
- active 席数より少なくは減らせない — 先にシートを取り消す
メンバー一覧からシートを提案し、本人がバナーまたは招待フローで承認します。
ワークスペースの請求を管理する
設定 → ワークスペース でチームを選び、{名前} の Team 請求を使います。
- 未購読: バッジと購読 CTA のみ(「席の使用中」表示はしません)
- 購読済み: 使用中の席数、席数管理、そのチームの支払い・解約ポータル
Billing Manager(請求マネージャー) は、そのワークスペースの Checkout・席数・請求ポータルを管理できる招待可能なロールです。Stripe の顧客は請求オーナー(通常はワークスペース Owner)のままです。Billing Manager は、別ロールやページ権限がない限りスケジュール資源を編集できません。
選択中のワークスペースは作成先(Create for)の既定にもなります。個人の Pro 請求は 設定 → 請求を管理 のままです。
チームの準備状況とアクティビティ
設定 → ワークスペース の Team 画面上部には次があります。
- 準備状況 — 請求、承認待ちの席、主催者・席・カレンダー連携不足でブロックされたリソースと修復リンク
- アクティビティ — 招待、席、共有、ホスト、請求容量の履歴。招待メールなどの機密情報は Owner / Admin / Billing Manager のみ
メンバー削除・席の取り消し・席数の減少の前に、どのページが新規予約を受け付けられなくなるかを表示します。作成者が離れても Team のページは Team に残ります。その後 Primary Organizer やミーティング主催者の再設定が必要になることがあります。
公開 Team ランディング
各 Team には作成時のスラッグで /t/{slug} の公開 URL があります。Book a Time / Find a Time / RSVP の共有パネルで Team ランディングに掲載 をオンにすると、公開中のページがその一覧に出ます。既定はオフです。
Team のスケジュール機能
有効な Team 購読と席があれば、次が使えます。
- コレクティブ と ラウンドロビン の予約ページ — Book a Time
- Team の日程調整 の自動空き時間 — 日程調整
- Team の出欠確認 の共同編集とランディング掲載 — 出欠確認
個人の Free / Pro は個人ワークスペースのままです。Team 機能は購読した Team ワークスペースに適用されます。